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本宮烏骨鶏について

本宮烏骨鶏とは

 

本宮鳥骨鶏は、漢方薬料理でも愛用される鳥骨鶏を品種改良して誕生しました。
餌にはビール酵母や北欧産海藻を使用することによって、高たんぱく・低脂肪・低カロリーで、必須アミノ酸である『メチオニン』が他品種と比較して極めて多くなっているのが特徴です。
現在は平成3年3月よりすべての本宮烏骨鶏・本宮もみじ共に平飼いで育てています。 また、安心してお求めいただけますよう、育成期から成鶏における給与飼料もとうもろこし、大豆は非遺伝子組み換えのものと地元の玄米を使用しています。

烏骨鶏とは

そもそも烏骨鶏は中国江西省原産で、羽の色は黒と白がありますが、羽の色に関わらず、骨も肉も皮も内臓までが黒い鳥です。
中国では唐代にすでに滋養があると『食療本草』に記載され、日本には江戸時代初期に渡ってきたといわれています。
卵は30~50gと鶏卵よりやや小ぶりですが、鶏卵よりずっとコクも力もあります。
中国古来より漢方薬として宮中の薬膳料理・美容食として一部の権力者に愛用され大切に育てられてきました。
卵・肉・骨すべてが健康に最適といわれています。

本宮烏骨鶏の誕生

本宮烏骨鶏の誕生

平成6年1月に町高齢者生きがい事業として、鳥骨鶏飼育を開始した(30名60羽)のがきっかけで地域産品とするため、町が有識者の指導を受け鳥骨鶏の研究を開始し、平成10年4月の交配研究により鳥骨鶏を上回る品質の「本宮鳥骨鶏」が誕生した。
そのときに本宮鳥骨鶏生産組合が設立され、「本宮鳥骨鶏」の生産方法、飼育方法を確立し、地域の生産協力者を育成を始め量産化に取り組む。
そして、平成10年5月 生卵、鶏肉の生産販売を開始すると同時に、更なる付加価値を付けるため、卵油の研究開始を行う。
平成14年6月から本宮鳥骨鶏餃子や本宮鳥骨鶏ラーメンを町内食堂で発売している。
最近では烏骨鶏を使った親子丼などが人気となる。
現在では識者を交えた新商品の開発に取り組んでいる。

生産者から

本宮烏骨鶏の生産者

本宮烏骨鶏の誕生

平成10年4月に本宮鳥骨鶏生産組合が設立され、地元在住の薬学博士や大学との研究開発により現在の本宮烏骨鶏が誕生しました。
そして、現在は株式会社組織となりましたが、本宮烏骨鶏を誰よりも愛し、情熱を注ぐ代表の伊藤 彦太郎です。

本宮烏骨鶏代表から

本宮烏骨鶏が誕生して18年休むことなく接し、ここまで来られたのは、自分の体を実験台として卵を食べ、卵油を飲み続け、本宮烏骨鶏に「健康絶好調」と言われるほどの健康をもらったからだと考えております。この健康を独り占めすることなく、多くの方々と健康を共有することが私の夢でもあります。
本宮烏骨鶏は福島県立養鶏試験場にて西沢博士(東京帝国大学医学部薬学科卒)の指導を受け薬膳鶏と言われている烏骨鶏の改良に成功し、本宮烏骨鶏と命名しました。
本宮烏骨鶏の特徴は、肝機能の働きを助けるメチオニンと言う栄養素が多いことにありますが、餌に工夫を凝らし試行錯誤を繰り返しながら育てた本宮烏骨鶏には一般鶏にない機能を有していることが解りました。
さらに『ビール酵母』を餌として与えたことにより、卵の成分が大幅に改善されました。